空 中 之 経 営
   高塚 彊 著

    隆文館
  明治四十二年十月二十日

   
第三編  飛行機
   第十七章 飛行機の来歴及種類
   第十八章 米國飛行機の現状
   第十九章 拂國飛行機の現状
   第二十章 米・拂以外列國に於ける
          飛行機の概況
   第二一章 學術上及交通上より觀たる空中自動車
          竝に之と空中船との比較
   第二二章 軍事上より觀たる飛行艇竝に之と
          空中鑑船との比較
   第二三章 現今飛行機の缺點
第四編  飛翔気球又は混成誘導気球
   第二四章 折衷式空中船車に關する概説
   第二五章 列國に於ける折衷式空中船車の概況
第五編  結論

第一編  総説
   第一章 空中船車の優越
   第二章 空中事業に對する列強の態度
   第三章 国際上より觀たる空中飛揚機關
第二編  誘導気球
   第四章 気球の種類及来歴
   第五章 誘導気球に關する概説
   第六章 拂國誘導気球と其優劣長短
   第七章 獨逸誘導気球と其優劣長短
   第八章 日・伊・英・米・西・白・露國に
         於る誘導気球の概況
   第九章 空中船の碇泊港
   第十章 学術上・交通上及軍事上より觀
   第十一章 軍用交通機関としての空中船
   第十二章 空中攻撃機関としての空中鑑
   第十三章 敵状捜索機關としての空中船
   第十四章 空中戦闘
   第十五章 戦時一国に必要なる空中鑑船
   第十六章 現今誘導気球の缺點たる空中船

所蔵 No d131